精神疾患を持っていても、始められるビジネス

 

はじめまして。

るるです^^

 

こちらの記事では、これまでの生い立ちと自己紹介、また、るるが精神疾患を持っていても始められたビジネスはなんなのかお話ししていきます。

 

まだ私は精神疾患を持っていますが、それでも今もなお、ビジネスを学び続けています。

 

それが私を前向きにしてくれ、希望を持たせてくれます。前を向いて進む毎日は苦しいことももちろんありますが、楽しく充実しています。

 

ぜひ、今が苦しいあなたに伝えたいです。

 

 

 

それではどうぞ。

 

 

 

るるの未成年時代

 

私は、茨城県に生まれ、6人家族の賑やかな家庭で育った。

 

小さい頃から父親は私自身にあまり興味はなく、母親は逆に過保護で過干渉だった。いわゆる機能不全家族。

 

私以外はみんな男の兄弟で、賑やかで周りから見れば普通の家庭だったが、わたしには違和感があった。

 

中学2年生。その頃にはもう生きづらさを感じていた。

そして、学校に行くことが苦しくなった。

周りともなんか違う気がした。

 

生きづらさが原因で、小さな問題行動を起こした。

 

―そこが全ての始まりだった。


 

母親に問題行動が見つかり、私は期待した。助けてくれると思った。受け入れてくれると思ってた。

 

でも、母親が私に向けたのは、否定と嫌悪。

 

絶望した。今でもそのシーンを鮮明に思い出す。

 

それから私は問題行動を繰り返しては母親とぶつかり、家も学校も居場所がない。

 

ただただ苦しかった。生きる意味も理由も希望もない。生きるのを辞めたいと頻繁に考えた。

 

学校を休ませてくれることはほとんどなかったし、高校は普通に行けた。

しかし高校でもなにも上手くいかなくて、苦しい毎日。

 

母親との関係も不安定で、全ては母親の機嫌次第。私は母親の機嫌が悪くならないように取り繕った。

 

バイトはしていたが、精神的不調で休むことがとても多く、人が怖いので接客もとてもストレスだった。
休むことでの罪悪感も尽きない。

 

そんな自分が、就職できるわけがないと思った。

ほとんどの人が就職する高校だったが、私は、逃げるように専門学校に進学した。

 

 

18歳の変化

 

18歳。この区切りは本当になにもかもが変わった。

 

車を運転できて、どこまでも行ける。自由だった。

そこから私はフットワークが異常に軽くなり、色々やった。いい意味でも、悪い意味でも。


色々な人と関わった。
人と関わるのは怖くなくなった。周りの目も気にならなくなった。自分の意見を言えるようになった。大切な友達に出会えた。

 

でも、悪い意味が大きすぎて、私は新しく精神疾患を患ってしまい、これが今も私を苦しめている。

 

もともと毎日苦しかったが、既に壊れていた心は底を突き抜けてさらに沈んでいく。

 

「なんでこんなに苦しんだろう」

「このままでは20歳になった時には本当に世界にさよならしてしまう」

 

私は、危機を感じた。

そのくらい、本当にどん底にいたし、苦しかった。

 

それから、私は変わらないと、変わらないと、と考えるようになる。

 

 

18歳の決意

 

変わらないといけない、と思ったということは、私は生きる選択をした、ということだった。

では、この先どう生きたいのか考えた。

 

私は自由に生きたかった。これまで、母親の言う通りに生きてきた。

母親をベースに物事を考え、機嫌をとる選択してきた。

それを辞めたかった。

自分のしたいことを存分にしたかった。

 

元々好奇心旺盛な性格で、なんでも経験したいし、新しいことをしている時がすごく好きだった。

 

だから、将来は日本中を旅して、色々経験したい!そのためにはお金が必要だ!という結論になった。

 

「絶対にお金をたくさん稼いで、自由に生きるんだ」

 

 

物販との出会い

 

経験したいことが山ほどあるので、たくさんお金が必要だった。なので、これまで通りのバイトをしていては、全然足りない。

 

「どうしたら、お金がたくさん稼げるんだろう」

 

色々ネットで調べていると、物販の広告が流れてきた。

すぐにその人のサイトに行き、その人のことを調べ、実績などもチェックし、信用できそうだと思ったので、その人のラインを追加した。

 

個別相談でその人と話ができ、やはりこの人は信用できると確信に変わり、これは物販やるっきゃないわ。

 

ということで、その頃は19歳にして合計70万くらい借金をしてスクールに入り、メルカリ物販を学び始めた。

その時のやる気はMAXで希望しかなかった。

 

 

物販での成功

 

学んで、実践してから、なんと1週間で商品を売ることができ、利益が取れた。

 

ネットビジネスって、いや物販って、こんなに再現性があるんだ、って思った。

その後、月20万の売上を出すなど、かなり上手くいっていた。

 

「自分で稼ぐのってこんなにも楽しいんだ…!」

 

ただ知ってるか知らないかの差で、こんなにも稼げる稼げないの差をつくるのなら、なんでみんなやらないんだろうって思った。

 

そこだった。ビジネスの落とし穴はそこだった。

 

 

繰り返されるどん底

 

ビジネスの落とし穴はなんだったのか。

それは、マインド。要は考え方。

 

稼げるか、稼げないかは、知識の差であることも確かだが、それ以上に、自分の持っている考え方が重要だった。短期目線では、知識だけで稼げる。

だが、長期目線だと、マインドがなってないと稼げない。

 

スクールに入ったのは勢いもあったので、ただ稼げればいいと思って入ったが、正直、規模が大きいし、いわゆるガツガツ系の方が目立って、スピード感や、雰囲気についていけなかった。

その違和感や、居場所のなさから、私はどんどん思うように動けなくなった。

 

スクールでマインドについてもしっかりご指導いただいていた。精神疾患のせいにしてはいけないと思いつつも、苦しい日々は変えられず、続けられるマインドも作れなかった。

 

借金を返すことばかり考えて、お金を稼ぐ目的すら変わってしまい、結果借金が返せなくなり、債務整理をせざるを得なかった。

物販で稼ごうと思ったのに、実際稼げたのに、今、借金に追われる人生になってしまった。

 

お金に追われる精神的な負担。毎日苦しかった。

 

もうカードも使えないので、物販をするという道は閉ざされた。

変わりたいという夢が終わった。

 

「あぁ、また、底なしに沈んでいく」

 

 

 

それでもビジネスをしたい

 

かなりの間沈んでいた。そこが居心地が良かった。なにもしなくていいから。

 

でも。

一回前を向いたんだ。一回、やるって決めたんだ。

私は元々頑固な性格だったのもあり、絶対にビジネスを辞めたくなかった。

再び火が付いた。

 

私は、私と同じような人が、同じような失敗をしてほしくない、と強く願った。

だから私は、自分自身が発信することを決めた。

 

精神疾患を持っている人、自信がない人、不安がりな人、ガツガツ系に向かない人。

私は、そんな人たちを、継続して稼げる道に連れていけるように。

 

自ら失敗例となって、苦しい今を乗り越えようと挑戦する人を、成功へと導きたいと思った。

 

 

さいごに

 

私は自分が実際に稼げた、メルカリ物販のノウハウを伝授しつつ、継続していけるように、

苦しい今を抜け出せるように、

マインドの整え方や精神疾患を持っていても徐々に変わっていけるような手助けしたいと考えています。

 

まだ物販スクールにいさせていただいてますが、そこには、学生や主婦、サラリーマン、60代の方も、それこそうつ病だった方も、実績出されてる方をたくさん見ています。

 

つまり、誰でも物販を始められ、実績が出せるということです。

 

私も19歳、複数精神疾患を持っていても、挑戦して最初はすぐに稼げるようになりました。

 

続けられるマインド、変わっていける考え方は私が身をもって学んだことを元にお伝えしていきますので大丈夫です。

 

少しでも、変わりたいという気持ちを持っていたり、物販をやってみたいと感じた方。

でもまずなにから始めていいか分からないよ、って感じだと思います。

 

そんなあなたには、あなたがメルカリ物販で稼げるようになり、あなたの人生、あなたの考え方を変える方法を0から話している、【メール型無料オンラインサロン】にご登録いただければと思います!

 

小さな一歩を踏み出しましょう!

↓↓↓【メール型無料オンラインサロン】のご登録はこちら↓↓↓